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千葉市の中学校の一覧です。

 ・中学校名
 ・電話番号
 ・住所

などをまとめています。
調べたい地域を選んでください。



■中学校受験について
2007年は、中高一貫の県立千葉中の募集が始まり、抽選があるとかないとか、欲しい人材像についてなど、いろいろ話題になりました。中高一貫校の方が、大学進学に有利と、都内や神奈川では中学入試が過熱気味ですが、千葉も少しは盛り上がるのかな? まあ、学費の安い中高一貫教育校の選択肢ができ、千葉市民にとってはよかったのではないでしょうか。

私は、大学〜大学院の頃、自由が丘の塾で、慶応(幼稚舎、普通部、中等部、高等学校、女子高等学校)、田園調布雙葉、桐蔭、学習院などの、小中高の生徒に算数や数学を教えていました。慶応のOGの方が塾を経営していたので、慶応の生徒が多かったのですが、場所がら、雙葉など周辺私立学校の生徒もいました。受験が目的ではなく、内部進学の手助けが目的の塾です。慶応の場合は、大学まであがれるので、普通の中高一貫校とは性質が異なるのですが、多くの生徒を見てきて思ったのは、

 1.中学から入った生徒は、高校にあがる頃にはアホになっている(3のつく数字と3の倍数じゃありません・・・)
 2.幼稚舎上がりはもっとひどく、大学の学部選びの選択肢がほとんどない

の2点です。
小学校、中学校に入るのが目的になり、入学後は燃え尽きて、とにかく勉強しませんので、大学は理系ではなく、経済・法・商学部などに回されていました。ただ、受験がないので、部活に打ち込めるのが羨ましかったですね。受験生特有のギスギスしたせっぱつまった感じもなく、留年しない程度に勉強しようというおおらかな感じでした。塾にくるのは、幼稚舎や中学あがりの勉強しなければならない生徒ばかりなので、自主的に勉強する生徒についても書かなければなりませんが、生徒に話を聞いた限りでは、全体の10〜20%程度かと思います。

他の塾での指導や家庭教師なども多数行っていましたが、やはり都内は中高一貫校が多いです。ただ、ぎりぎりで目指す学校に入っても、下位数十番程度だと、

 やる気がなくなる→勉強しなくなる→成績が悪くなる→ますます勉強しなくなる

の悪循環に陥り、どうしようもなくなってしまいますので、半分より上位で合格できるような中学を受験した方がいいような気がします。ちょっと勉強すると順位があがるのでやる気がでますし、同じレベルで競い合った方が成長します。友達との話も合うのではないでしょうか?

中高一貫校のいいところは、高校の勉強を先取りして、余裕をもって大学受験にそなえるところなのですが、弊害もあります。慶応の生徒でも書きましたが、高校受験がないので、勉強しなくなる生徒が出てしまうというところです。子供の資質によるのですが、ある程度プレッシャーを受けてもまれた方が伸びる子供もいます。そういった場合は、地元の公立中や千葉大付属中などできちんと勉強し、受験勉強をしっかりとして高校に進学させるべきです。



■千葉の中学校について
●千葉私立御三家(よくわからないので、4校のせときます。)
 渋谷教育学園幕張中学校(渋幕、千葉市)
 東邦大学付属東邦中学校(東邦大東邦、習志野市)
 市川中学校(市川、市川市)
 昭和学院秀英中学校(昭和秀英、千葉市)

●千葉国立(中学まで)
 千葉大学教育学部附属中学校

●千葉公立中高一貫
 千葉市立稲毛高等学校附属中学校
 千葉県立千葉中学校(県千葉付属)